フライト
e0078382_1055833.jpg子連れ海外旅行の大きな不安材料の1つは、フライトでしょう。子供が小さければ小さいほど、機内で大人しく何時間も過ごしてくれるのか、離着陸の際に耳が痛くなって泣きわめかないか、心配になっちゃいます。

息子は旅行時点で1歳11ヶ月。この記事は、主に1歳過ぎから3歳頃の子供との旅行のご参考になるかもしれません。

子連れという視点でのアドバイスが充実していたのが、ゆりさんによる「子連れ海外個人手配」というウェブサイトです。海外旅行手配の仕事をされていたこともあって、飛行機で子連れにオススメのシートを確保するコツ、なんてことも伝授しています。

私たちも少しでも有利な席を確保したいと、出発時刻の3時間以上前に成田に着いたのですが、気合入りすぎ(笑) フィンランド航空のチェックイン開始時刻は2時間半前からでした。もちろん私たちが一番乗り。結局は、予約時点で席は確定していたようです。息子の座席は無いはずでしたが(その代わり大人の5分の1程度の運賃)、満席ではなかったのか、3人席を私たちだけで使わせてもらえました。しかも、帰りの便も同様に手配してくれたので、本当に助かりました。もし2人分しか座席がなく、交替で息子を膝の上に乗せていたらどんなに大変だったか。隣が他人だと非常に気を遣いますし…。 フィンランド航空の気配りに感謝!

男の子は乗り物が大好き。特に飛行機は、日頃近くで見られるチャンスはあまりないので、見学デッキに連れて行ったら大喜び。飽きもせず、行き交う飛行機をずーっと見つめていました。成田にはプレイルームもあるのですが、飛行機を見ているだけで充分時間つぶしになりました。

思う存分飛行機を見て興奮したのと、搭乗ゲートまでた~くさん歩いて疲れたのか、いざ離陸してみるとコテッと寝てしまい、2時間近く眠ってくれたので機内食もゆっくり食べられました。ちなみに、彼自身の食事は用意されていなかったのですが、全員に配り終わった時点で余剰分があると声をかけてくれました。親の膝に乗る2歳未満の子供への食事が提供されるかどうかは、航空会社によって違うようです。

また子供へのプレゼントとして、パズルや色鉛筆と塗り絵などの入ったおもちゃセットをいただいたり、フィンランド航空のスタイまでもらえたので、本人はもちろん親も大喜びでした。

もう1つ、乗り物大好きな子供にとっておきの秘策があるのですが、また次回ご紹介したいと思います。
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by mustikka | 2005-11-04 12:00 | 子連れヘルシンキ
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