ちょっと旅気分?
excite のブログサービス、動画が載せられないのがイマイチだったのですが
最近「ドガログ」という動画サイトを作ったみたいなので、活用してみました♪



ファイルサイズの関係もあって、画像がキタナイですね(悲)
これは試作品なので、いつか長編を作ってアップしたいと思います。
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# by mustikka | 2006-11-20 15:09 | フィンランド
Postikortti
(ええと…フィンランド語で「ポストカード」って…これでいいの…だと…思います…)

一家で子連れヘルシンキ旅行を果たしてから、あっという間に1年経ってしまいました。
未だに旅行記すらロクに書けてないのはおいといて(そもそも書く気があるのかどうか?)
ちょっと思い出に浸ってみます。

この旅行で撮った写真は300枚ほど。
名所を背景に家族で並んでニッコリ、という記念写真はほとんどなくて
気になったショウウィンドウのディスプレイとか、お店の看板や建物の外装、
レストランの料理、街行く人々などなど… 何気ない風景ばかり撮ってありました。

ふと思いついて、ダンナのネットショップでプレゼント用のメッセージカードを希望された
お客様に手作りでカードを添えるために、これらの写真を使うことにしました。

手作りなら希望通りのメッセージを自由に入れられるし、
オリジナルの写真を使えば著作権が問題になることはないし。

ところが、たくさん撮ったつもりでも
いざ使えるものはというと、ほんの2~3枚でした(泣)

一番のお気に入りは、帰国報告にも載せた下の写真なのですが
これじゃ「おめでとう!」とかのイメージじゃないので使えない…
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なので、今のところメッセージカードとして成り立ちそうなのは、この子たちだけなのです(^_^;)
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自転車のほう、「Piiroinen」とあるのはきっと表札なのですよね(汗)
スミマセン、玄関先の風景をちょいと拝借してしまいましたっ。

ああ、もっと使えそうな写真を撮っておくんだった!
撮り直すためだけに、今すぐにでもフィンランドとアイスランドに飛び立ちたいです(ToT)
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# by mustikka | 2006-11-17 15:56 | フィンランド
子連れソウル(3) 食べ物
ううう、またもや1ヶ月以上更新していませんでした…

気がつけば子連れヘルシンキ旅行から1年。
そちらのネタも書きたいのに、なんだかとても忙しいのです(ToT)
とにかく10月中に1回も更新がないのは情けないので
子連れソウル完結編? ということでお送りいたします~

子連れの海外旅行では、食べ物にはことさら気を遣うのではないでしょうか。
また飲食施設の衛生事情も気になるところ。日本の清潔さに慣れていると
海外でビックリ、ということもあるかもしれません。
我が家の場合、気をつけるべき食べ物は今のところないのと、極端な潔癖症
というわけでもないので、予防可能なことはしつつも現地の食事情を楽しんでいます。


e0078382_10572853.jpg種類豊富なキムチ、
唐辛子たっぷりの料理…
辛いというイメージの強い韓国料理ですが、子供が食べられるメニューもありました!

これはカルクッスという韓国式のうどん。
スープは醤油ではなく、野菜や貝類のダシがベースになっている感じです。具だくさんで栄養バランスもいいし、値段もお手頃で500円くらい。

もう1つオススメなのが、ソルロンタン(雪濃湯)という牛肉を煮込んだスープ。
写真は撮り忘れてしまったので載せられませんが、ソウルナビに詳しい解説があります。
ご飯も付いてくるので、スープに入れて雑炊みたいな感覚で食べられるんですよ。
子供はそのまま薄味で、大人は塩コショウを足したりキムチをどっさり入れるなど
味の調節が可能なのが嬉しいです。これもお手頃価格で約800円でした。
私たちは上記のガイドにも載っているシンソンソルロンタン(リンク先は韓国語サイト)という
お店で食べたのですが、店員さんが人懐っこくて息子をとても可愛がってくれました♪

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韓国料理と言えば、1品頼むだけでたくさん出てくる小皿料理も嬉しい!
注文したのは石焼ビビンバだけなのに、何種類ものおかずがっ(^o^)
息子はチヂミ(韓国式お好み焼き)を気に入ってたくさん食べていました。
たっぷりの山菜、魚の煮つけ(コチュジャンたっぷり)などもあり食べきれないほどでした。

街歩きに疲れたら、スタバのようなカフェはどこにでもあるし
美味しそうな写真が目をひくスイーツのお店もあちこちに見つかります。
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ちょうどこの時期はウォン高円安で、1000ウォンが約125円。
12年前に行ったときは1000ウォンが約100円だったので、為替レートによっては
もっと安く韓国料理が楽しめると思いますよ!

このソウルナビというサイト、ソウル旅行の下調べには欠かせません。
避けててもいろいろ調べているうちに必ず突き当たります(笑)
お店を検索できるのはもちろん、実際に訪れた人の口コミで生の声が聞けたり
掲示板で細かい情報を入手することもできます。
ホテルやエステの予約もできるし、クーポン券などお得情報も。

e0078382_12133282.jpg最後に、お土産としてこんなものはいかがですか?
唐辛子のペーストです。味噌も多少入っている気がするのでコチュジャンなのかな??
機内食で出てきた時にはビックリしましたが、好みでいろいろな料理に使えるし、何本かセットになったものがスーパーで安く買えるので、大量に配ったりするのにもってこいじゃないでしょうか。もちろん自宅でも重宝します!
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# by mustikka | 2006-10-23 12:21 | 番外編
子連れソウル(2) 貴重な体験
e0078382_2154114.jpg行ってまいりました!
と言ってももう1ヶ月前(汗)
相変わらず怠け者の私…

写真は義妹と息子です。私は撮るのは好きだけど撮られるのは苦手。笑顔が引きつっちゃうんです(^_^;) だから旅行中もカメラマンに徹していました。彼女は仕事が忙しくてなかなか帰省のタイミングが合わず、会えるのは年に1度くらい。息子は最初の数分こそモジモジしていたものの、すぐに打ち解けて最後にはベッタリでした。このときもずーっと抱っこしてもらってご満悦。

この旅行で実感したのは、韓国の人って子供に優しい!

乗り物やレストランなどで隣りになると、大抵の人はニコニコして話しかけてきたり、中には「握手~」なんて言って息子の手を握る人も。食事や休憩でお店に入るたび、お菓子やらアイスやらのおまけをたくさんいただきました。事前に息子と、「こんにちは」「ありがとう」「さようなら」の韓国語をおさらいしておいたので、事あるごとに言わせるようにしたら、とても喜んでもらえました。

旅行の間このような出来事がたくさんあったので、日本ではまず断られるけど、もしかしたら子連れでも受け入れてもらえるかもしれない、と義妹と相談して行ってみたのが…

マッサージ♪

ガイドブックには載っていなくて現地で見つけたお店なのですが、これが大当たり!
聞けばこれまで何度も子連れ組を受け入れているとのこと。大人がマッサージを受けている間、手の空いているスタッフが遊んで相手してくれるというのです。お菓子やTVなども備えてありました。雰囲気としては日本の整体院を少し上品にした感じでしょうか。スタッフは全員女性で、たまたま空いていたのもあるかもしれませんが、とても歓迎してくださいました。

結局は息子が私から離れたがらなかったのですが、足裏マッサージ希望だったので、私が仰向けになった上に息子を乗せてマッサージ開始。幸いすぐに寝てくれたので、騒いで冷汗をかくこともなく、重かったけど(^ _^;)とってもリラックスして受けることができました! 義妹は私の隣で全身マッサージを受け、とても気持ち良さそうでした。

たまたまこのお店だけだったのか、大抵のお店でOKなのかは分からないので、もし子連れでマッサージに行ってみようと思われた方がいらしたら、必ずお目当てのお店に相談されることをお奨めします。お店の反応から難しそうであれば他を探したほうがいいでしょう。私たちがお世話になったお店を知りたい方がいらしたら、非公開コメントでメッセージを残していただければお知らせできると思います。場所は明洞です。

日本では、子連れで外出となると肩身の狭い思いをすることが多いのですが、韓国滞在中はのびのびと過ごすことができました。もちろん子供が迷惑をかけないよう最低限の配慮はしたつもりです。残念なのはエスカレーターなどの設備があまり整っていなかったこと。日本と同程度だなぁという印象を受けました。
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# by mustikka | 2006-09-09 21:56 | 番外編
子連れソウル(1)
突然ですが、今から2泊3日でソウルへ行ってきます!
ダンナの妹・息子・私という、ちょっと変わった3人組での旅です。

3週間前、彼女から突然「ソウル行こう!子連れじゃ無理かな?」とのメールが。
ストレス発散したくてたまらなかった私にはタイミングの良すぎるお誘いでした。
ヘルシンキ旅行を経験済の私たち母子にソウルが不可能なわけがありません(笑)

彼女の目的はショッピングと焼肉とのこと。
私は異国にいるだけでリフレッシュになるので、息子もいることだし
カフェでのんびりしつつ街歩きが少しできれば満足だと思っています。
もちろん韓国料理も楽しみなんですけどね。

というわけで、いつも旅行が決まると張り切って航空券やらホテルを探してしまう私は
忙しい義妹に代わって今回も情報収集→旅行代金の見積→航空券とホテルの手配を
あっという間に済ませてしまい、ガイドブックで地理もしっかり予習済なのでした。

ソウルは12年前に行ったことがあります。
人生初めての海外旅行で、最初で最後のツアー旅行でした。
そこで海外旅行の面白さに目覚めた私は、翌年アイスランド一人旅を決行。
自分で調べて手配した旅はもっと面白いことに気づき、以来ずっと個人手配派です。
今まで母やダンナと海外へ行きましたが、下調べや手配はもちろん、現地での通訳もどきも
私がこなしちゃうので、彼らは本当に楽してます(^_^;) 今度から日当請求しようかな!

せっかく子連れで行くことだし、いつか誰かのお役に立てるかもしれないので
帰国したらソウルの子連れ情報をレポートしてみたいと思います。
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# by mustikka | 2006-08-08 07:21 | 番外編
小さな城
e0078382_16453020.jpg自宅近くに事務所を借りました!

と言っても事務所物件ではなくマンションなのですが、今までは自宅の1部屋が倉庫、LDK の半分が仕事場と化して、人間らしい生活が営めなかったので、やっと家庭生活と仕事が区別でき、息子が思い切り遊べるスペースを作ってやれるので嬉しくて仕方ありません。
インテリアも全然満足できていなかったので、これを機に充実させたい!

ダンナとしては「自分の城」を持てて、より仕事のモチベーションが上がることでしょう。
起業して2年、ネットショップを立ち上げて1年半、やっとここまで来られたか、という感じです。
私は仕事環境が雑然としていると全然やる気が出ないタイプなので、事務所ができてやっと本気になれそうです(笑)

事務所は北欧テイストでバッチリきめたいところでしたが、IKEA で少し買ったくらいで、予算が少なくて節約しまくり、最低限のものしか揃っていません。まだ家具の設置も終わってないし、絨毯の折りじわもクッキリで、載せるまでもない見苦しい写真でスミマセン…

今は引越に精を出していて、お盆明けの本格始動を目指しています。
さいたま市にいらっしゃる機会がありましたら、ぜひぜひお立ち寄りくださいませ。
arabia の食器でおもてなしさせていただきます♪

(7月に1度も記事を書けなかったので、例によって日付をごまかしちゃいました。)
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# by mustikka | 2006-07-31 17:15 | しごと
道は遠く険しい…
先日決意表明したフィンランド語の勉強は、なんとか続いています。
毎日コツコツとはいかなくて、3日に1回、30分位しか時間が取れていません…

どれくらい単語を覚えられたか数えてみたら88語でした。
「vodka」や「taksi」などの簡単なものも含まれているんですけどね(汗)

この88という数字は、単語を見て日本語訳が言えるものなので
日本語訳から単語を正しく書けるかとなると、正答率がものすごく低くなります。

綴りを覚えるのって、ものすごく難しい!
例えば「飛行機」は「レントコネ」だというのは分かるのですが
「le-n-to-ko-ne」だったか、「le-n-t-ko-ne」だったか?
日本語のローマ字表記のように1つの音を母音と子音で書く場合と
子音だけの場合があるので、混乱してしまうのです。
ウムラウト記号(a や o の上につく2つの点)の有無もサッパリ覚えられない!

英単語のほうがもっとスムーズに覚えられていたような気がします。
まぁ中高生の頃に比べて脳もだいぶ衰えているのでしょうね(^_^;)

でもでも、まだスタートを切ったばかりなので、めげずにコツコツやっていきます。
遠く険しい道のりだけど…
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# by mustikka | 2006-06-21 19:47 | myself
Icelandic Online - アイスランド語(1)
(追記:2006.11)
下記のサイトを利用するにはユーザー登録が必要になったようです。
無料で利用できますので、サイトのホームにある "Sign up" ボタンから登録フォームに入り
ID と password を登録すれば、このシステムが使えるようになりますよ。



元々少ないネタを超小出しにしながらのご紹介ですが(^_^;)

アイスランド語を勉強したいといっても、日本では入手できる参考書も少ないし
超初心者向けのものは見かけたことがないので、英語で書かれたものを
現地で見つけたほうがいいかもしれません。

さて、アイスランド語ってどんな響きなのでしょう? 試しに聴いてみましょう。
ここをクリック!
※QuickTime のプラグインが必要だと思います。聴けなかった方はご容赦くださいませ。
(追記:2006.11)
ログイン制に変わったため、現在は音声を聴くことはできなくなっています。


…速すぎて分からない! という悲鳴が聞こえてきそうですがご安心を。
ちょっと解説をしてみます。

お聴きいただいた音声は、アイスランド大学(University of Iceland)提供の学習サイト
"Icelandic Online" のものです。さっそくアクセスしてみましょう。

(勝手に画面をキャプチャーしてしまいましたっ)
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このような画面が出てきたことと思います。

あれ、登場人物が違うみたい… という方は A をクリックしてみてください。
"MENNING" が culture で "NÁTTÚRA" が nature の意味なので
それぞれ「カルチャー編」「自然編」とでも言うのでしょうか???

会話を1つずつ聴きたいときは B、全体を通して聴きたいときは C をクリックします。
また D をクリックすると次のページが見られますよ。

このキャプチャー画面には出ていませんが、下のほうに練習問題もあります。
いろいろとクリックしてみると詳しく解説が載っていたりするので、
超初歩レベルですが独習は可能だと思います。

終えるまでに何年かかるか分かりませんが(汗)私もこれでコツコツ勉強しようかな。

(ところで、みなさんのブラウザではアイスランド語のアルファベットは文字化けせずに
表示されていますでしょうか? ご覧になれない方がいらしたら次回から自粛します…)
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# by mustikka | 2006-06-14 11:18 | ことば
1995年9月 初上陸(その1)
人生初の一人旅。ずっと来てみたかったアイスランド。

2週間弱でしたが、じっくりと自分と向き合い、今までの自分を見つめ直すことができ
自分の幼さ・未熟さ・依存心の強さに気づかされた旅でした。
この旅を経て、やっと大人になるための第一歩を踏み出せたのではないかと思います。

そんな転機となった旅の思い出を掘り起こしてみました。
安カメラで記録したネガを、デジタルデータにしてもらったのです。

当時は構図なんて意識して撮っていなかったし、もともとの画質も良くないうえに
スキャンの精度も優れているわけではないので、本当に平凡な写真なのですが
いい具合に懐かしい空気を醸し出しているように見えるのは私だけ…? ですよね(^_^;)

ともあれ、ウブな(?)女の子が出会った1995年のアイスランド、写真展の始まりでーす。

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ケプラヴィーク国際空港に到着し、首都レイキャヴィクに向かう観光客を出迎えるのは
こんな荒々しい大地。市街地以外はこの景色がずーっと続くのです。

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レイキャヴィクは首都と言っても人口は10万人程度。国土全体でもやっと30万人です。
日本、特に東京とは全く異なり、ゆったりとした時間が流れています。
市民の憩いの場、チョルトニン湖にて。

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アイスランドもキリスト教圏。北欧では福音ルーテル派に属している人が大多数のようです。
どの教会もモダンで個性的なデザインのものが多く、伝統的な(西ヨーロッパで見るような)
教会はあまり見かけませんでした。私はクリスチャンではないですが、敷居が低く感じられ
つい中に入ってみたくなってしまいました。

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アイスランドには鉄道がなく、国内を回るには飛行機か長距離バスが主な交通手段です。
未舗装の道路も多いので、長距離バスに揺られているとあまり穏やかではない乗り心地の
時もよくあります。泥水が窓にはねて外が見えなくなることもあり、ワイルド感いっぱい。
眼前に広がるのはゴツゴツした岩の大地。時折数軒の民家が並んでいたり、放し飼いの
羊・牛・馬などが草を食んでいるのを見かける以外は、ひたすら大地を走る旅。
このバスは特に観光専用というわけではないのですが、名所などがあると10~20分ほど
停車して、写真を撮ったり休憩所でお土産や食料を買う時間を取ってくれます。
アイスランドにはヨーロッパ(特にドイツ)から来るバックパッカーも多く、長い時間一緒に
バスに揺られているうちに交流が生まれることもよくありました。文化の違う人々と
つたない英語でいろいろな話をするのも、自分を見つめ直すいい機会となりました。

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南東部にあるスカフタフェットル国立公園。アイスランドの自然を存分に味わえる場所です。
ほとんど人がいないので独りで何時間も歩き続けることが多く、ここで足を滑らせて
川に落ちてもしばらく発見されないんだろうな… なんて奇妙なことを考えながらも
日頃の雑念は消え、ひたすら自分と向き合って過ごした時間でした。

一度に披露してしまうとネタが続かなくなるので(^_^;) 続きは次回とします。
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# by mustikka | 2006-06-10 19:09 | アイスランド
夢に向かって
(5月も1度も更新できなかったので日付をごまかしちゃいました…)

e0078382_15475043.jpgblog を通じて知り合った皆さんは北欧の言語を勉強して使いこなしていたり、現地で生活していてその国の事情に精通していたりと、北欧との関わりがとても深い方たちばかり。

私はと言えば、北欧大好き! のはずが、ダンナにお株を奪われ、いつの間にかダンナのほうが詳しくなっている有様。
なんだか悔しい。最初は興味なかったくせにぃ。私の趣味だったんだぞ~!

ダンナの「事業」というのは、実はネットショップで北欧雑貨を販売しているのです。
最初はどうなることかと思いましたが、おかげさまで少~しずつ軌道に乗ってきました。
北欧に関わりたいという夢が思いがけず叶うこととなり、いろいろあったけどダンナの決断には感謝しています。

でもでも。
人のアイディアに乗っかっているだけでは、やっぱり物足りない。
いずれは私独自の視点で何か始めてみたいな。(おっと~、大きく出ちゃいましたよ!)

そうは思うものの、実際は気ばかり焦ってて何もできていないのが情けない(ToT)
日々の子育てやら雑事やらで(←言い訳ですね)北欧事情に詳しくなるどころか、blog の更新すらままならず。


この状態をなんとか打破しなければ!


そこで、語学から始めようと思います。時間を見つけてコツコツやればできるはず。
フィンランド語とアイスランド語を話せるようになるのが目標!
アイスランド語はハードルが高いので(←もう弱気)、まずはフィンランド語の単語を覚えようと単語帳を作ってみました。

半年後にはどうなっているでしょう…?
やっぱり三日坊主だったか(-_-;) というオチだけは避けたいです。
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# by mustikka | 2006-05-31 15:45 | myself