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持ち物
◎必需品 ●持って行くべきだったもの ○あって良かったもの


e0078382_1602220.jpg◎バギー
写真のような軽いタイプなら、なんとか持っていけました。西松屋オリジナルで2.9kg。ヘルシンキの石畳には少々苦労しましたが、寝ちゃった時にバギーがないと抱っこする羽目になるので、やはり必需品だと思います。子供がバギーを降りて歩きたがった時は、荷物置場に変身。新型トラムや地下鉄なら、スイスイ乗れて楽チンでした!


◎おむつ50枚(1日6枚×8日分)
デパートなどのベビー専用ルームではゴミ箱があったので捨てました。
ホテルでは、毎朝メモとチップを置いて処分してもらいました。
特に何も言われなかったので、この方法で良かったのでは?

◎かかりつけの小児科で処方してもらった薬
風邪薬・抗生剤・整腸剤などは、持参していると旅行中の安心度が全然違います。
どういう時に飲ませるか、どういう状態だと現地の医療機関にかかったほうがいいか
出発前によーーーくかかりつけと相談しておくことをオススメします。
また、日本語で受診できる可能性が低い場合は、今までにかかった病気の英語名を
調べて母子手帳に控えて持参するといいのではないでしょうか。

◎電子体温計
毎朝必ず、また気になった時にはすぐ体温を測っていました。
旅行中は普段に増して体調を崩しやすいので、体温は重要な目安になると思います。

●電気ケトル
日本で売られている物が海外でも使えるか分かりませんが…
ホテルの部屋にお湯の沸かせる電気ケトルがあるのを期待していたのですが
見事になかった(汗) 事前に確認するべきでした。

○フォローアップミルク(スティックタイプ100ml)
年齢的にはもう要らないのですが、食事が口に合わず、食べないことも考えられるので
栄養を補う意味で念のため持参。不足しがちな鉄分補給にもなります。

○お子様用カップうどん
ホテルにお願いして一度だけお湯をもらい、このうどんを食べさせてあげたら大喜び。
実は日本食が恋しかったようなのです。

○250mlタッパー(円筒形)
お湯をもらったり、ミルクを作ったりするのに大活躍。
子供の食べかけを保管するにもいいです。
息子はなぜかコーンが大好き。小さな缶詰を持っていったのですが、食べきれない分を
このタッパーに入れておきました。外出先でも食べさせられるので便利です。

●手袋
現地で買えばいいやと思っていたら、なかなかお気に入りが見つからず
結局買えませんでした(涙)
気がつけば冷凍室のように冷え切っていた息子の手。ごめんね…
応急処置として、Anttila で安売りしていた女性用の手袋をはめておきました。

○おもちゃ
息子にとって大当たりだったのは、小さなおえかきボード!
好き放題書いて、レバーを引くとキレイに消えてしまうアレです。
トイザらスで199円だったので、無くしても惜しくないし、小さく軽いので持ち運び簡単。
10時間のフライトのほとんどは、これで乗り切れました。
また、Sokos で POLIISI のミニカーを買ってあげたら大喜び。
サイレンが鳴り、ピカピカ光ります。
即座にお気に入りとなり、観光中もずっと握りしめていました。


こんなところでしょうか。後で気がついたことがあったら追記いたします。
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by mustikka | 2005-11-01 16:11 | 子連れヘルシンキ
2005年10月 ヘルシンキ
2005年10月12日(水)出発→10月19日(水)帰国予定

夫婦と1歳11ヶ月の息子とでヘルシンキに行きます。
フィンランドのデザインにどっぷり浸って、何気ない風景をたくさん写真やビデオに収めつつ、子連れならではの体験もできるといいなと思っています。

一般的な現地情報はネットでいくらでも見つかるのですが、子連れ海外旅行となるとグアムやハワイなどの情報がかろうじてあるくらいで、ヨーロッパは飛行時間が長くて旅行には向かないからか、ほとんど見つかりません。

子連れ組にとっては、オムツを替えたり授乳できる場所はあるか、どんなベビー用品が入手できるか、どのように医療機関を受診すればいいか… 心配なことはたくさんあります。フィンランドに関して、今のところ全く情報は得られていないのですが、帰国したら現地事情を載せたいと思います。これからフィンランド旅行を考えている子連れ組の方のお役に立てれば幸いです。

今は、現地の情報収集はもちろん、訪ねてみたい場所の選定や、子供が体調を崩した時の準備などに追われています。調べれば調べるほど、興味の湧くことがたくさん。

フィンランド語も少~しだけ勉強しています。ちょっとした挨拶や、物の名前が分かるだけでも、旅が楽しくなることでしょう。

出発直前に子供が体調を崩して旅行がキャンセルになる可能性もあるので、体調管理には充分気をつけて、無事出発の日が迎えられますように。
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by mustikka | 2005-09-27 12:41 | 子連れヘルシンキ